自社独自の特許工法JP工法とは?
木造住宅は、アンケートの調査などにおいて、多くの人が住みたいという結果があり、非常にニーズの高い人気にある住宅です。
しかし、高気密や高断熱化した最近の木造住宅は、昔の住宅と比べて外気による影響が少ないため、見えない場所に湿気がたまりやすく、腐朽菌やシロアリが発生し木材が短期間で材料深部にまで侵食してしまう。その結果、建物の耐震性能が大きく低下し、地震時に人命を損なう危険性がある。
したがって、高耐久化住宅を建てることがあるとかんがえて、自社独自の特許工法JP工法をかんがえました。
前橋工科大学と共同研究
研究内容
●木造住宅の耐久性向上に関する提案
●省エネ・高耐久に関する提案
●総檜使用による木造住宅の性能評価
1、実測定によるホルムアルデヒドの室内濃度について
2、檜材による床面の耐荷重および耐力壁の可能性について
共同研究報告
・ホルムアルデヒド実測結果は当社の場合は、木・紙・土で住宅を造っているため、現状数値は0に限りなく近いです。
建築基準では、約0.08ppm
・床の対荷重4.28t/m2
・檜積間仕切り(圧縮力400kg/cm2)剛性は鉄筋コンクリート製に匹敵
※建物によって異なります。
ぐんまの1社1技術を2度選定される
■1社1技術とは■
群馬県には、長い年月を通じて蓄積され継承されてきた高度な技術の集積があり、これが本県の底力となっています。この技術の集積を活かして、技術力の一層の強化に努めるべく県内企業がそれぞれにおいて誇りうる技術、これはといえる技術を開発し、保有し、改善し続けること・・・ こ れなしには、本県ものづくり産業の発展はあり得ないということを、「1社1技術」というフレーズで表しています。
悳栄建設 株式会社
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